読み込みと元ファイルの保持
基本エディターでは、サーバー処理が必要になる前にローカルファイルを確認できます。
手順
- ファイルを選ぶか対応リンクを貼り付け、プレビューと再生時間を待ちます。
- 変更せずに保存する場合は、元ファイル、全区間、元の映像・速度・音量設定を維持します。
- 元ファイルをダウンロードします。リモート動画では、先に使用するソースの種類を選びます。
無劣化カット・正確なカット・形式
無劣化モードは互換ストリームをコピーし、正確なモードは指定時刻に合わせて再エンコードします。
手順
- 例として 3.2~18.5 秒を指定し、選択範囲を確認します。
- 無劣化の実際の境界を確認します。安全なキーフレームまで前後に広がる場合があります。時刻を優先するなら正確なカットを選びます。
- 処理が必要な動画には MP4/H.264、音声抽出には M4A や MP3 を選びます。
Studio で複数クリップを編集
高度なエディターは複数ソース、トラック、セグメントを扱います。
手順
- ソースを追加し、セグメントを選び、分割位置に再生ヘッドを置きます。
- 分割・削除・複製・並べ替えを行います。ソースの入出点は素材を、タイムライン開始は配置を決めます。
- エディターにフォーカスして元に戻す/やり直す、または Ctrl+Z/Ctrl+Y を使います。プロジェクト書き出しは指示を、ダウンロードはメディアを保存します。
音声波形とトランジション
波形はブロック単位で順次届きます。処理待ちの空白は無音とは限りません。
手順
- 音声を選び、音量とフェードを調整します。ミュート/ソロやタイムライン拡大で確認します。
- 同じ動画トラックに連続する二つのセグメントを隙間なく配置し、接合部とギャラリーの効果を選びます。
- 長さと音声の滑らかさを確認します。各 10 秒のセグメントに 1 秒のトランジションを加えると合計 19 秒です。
Twitch ライブと利用可能な履歴
履歴は公開され、同じ配信に属すると確認できる場合のみ利用します。
手順
- チャンネルのリンクを貼り付け、ライブ映像と履歴の状態を待ちます。
- 確認済みの範囲内で移動し、取り込む時点と長さを選び、実際の境界を確認します。
- ライブに戻るを押すと現在の配信へ戻ります。取り込んだ映像は通常のソースとして編集できます。
ダウンロード・公開・トラブル対応
ダウンロードはファイルを保存し、公開は機能が有効な場合に公開ページと埋め込みプレーヤーを作ります。
手順
- プレビューと現在の長さ・サイズ・日次上限・保存期間を確認します。
- タイトルと説明を入力し、処理完了を待ちます。情報変更や削除ができる非公開の管理リンクを安全に保存します。
- 公開リンクや埋め込みコードを共有します。再生できなければソースと形式を確認し、短い MP4/H.264 区間で試します。
サポート:support@tubecrop.com。手順とエラーを伝え、非公開の管理リンクは送らないでください。